TOMO SAKAI

体調が良くないときに、まずやった方が良いこと。

 

こんにちは!トモです(*´∇`)ノ ♪

 

体調が良くないとき、病気を患ってしまったとき、ゆっくり休んでいますか?

 

忙しいから休めない・・・

やらないと遅れるから休めない・・・

 

あれこれ考えてしまって気が気じゃなく休めない、なんてことありませんか?

 

「体調が悪い=体を休める必要がある」

 

まずは、この方程式があることを覚えておくとイイですよ。

 

「体調が悪い=すぐに治せ」

 

ではありません!!!

 

本来、体が不調になるその症状にはちゃんと意味があるのです。

 

例えば、私は中学生の頃から軽いアトピーもあって、そんなに皮膚が強くありません。

でも、それは悪いことじゃないんです。

「皮膚が強くない  = 皮膚に毒素を出してくれている」

表面に毒素を排出してくれていると視覚的にわかるので、かえってありがたいのです。

見えない体の内部で溜まってしまうより、お知らせを分かりやすくしてくれているということ。

 

だから、せっかく毒素を出してくれているのに、表面的に見て無理に症状を治そうというのは違うということがわかりますよね。

 

体調不良は、体からの親切な「お知らせ」です。

 

熱が出るのも、悪い菌をやっつけてくれているからなので、その熱を無理に下げてしまっては意味がないですよね。

 

休みたくても休めない、というとき。

もちろん人生にはそんな時もあります。そういう時は、薬の力を借りたり、その場しのぎをしてもいいと思います。でも、毎回毎回それだと、どんどん体は弱くなってしまいます。

だから、ココ!って時以外は、ちゃんと体の声に耳を傾けてあげることが大切です。

 

私の場合、リウマチを患って、最初の頃はホントにしんどくて起き上がれなかったので、ほとんど寝ていました。でも、ちょっとマシになって来ると、「焦り」が出て来るんですよね。

 

「こんな寝てばっかりじゃダメじゃないか」って。

それで、眠たかったりだるかったりするくせに、無理に起きてたり、何かをしようとするんです。

 

するとどうなるか。

当然バテます。

 

療養生活が長引けば長引くほど、「焦り」が強くもなる。

その「焦り」こそ敵ですよ。

 

一番やらないといけないことは、「休むこと」。

眠たければ、眠くなくなるまで眠ること。

 

人の体って、寝ているときに治してくれているんですよ!

だから、寝てください。すごく大事なことです。

よく休むことこそが仕事だと思ってください。

 

体調を良くするために、「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」という前に、しっかり休むことが大切です。

ぜひ、しっかり休んでくださいねヾ(*´∀`*)ノ

Copyright ©2022 TOMO SAKAI