音和邸♪ 魂が癒される音楽

自然治癒力で治そうと思ったワケ

 

こんにちは!ヒーリングアーティストのトモです(*´∇`)ノ ♪

 

あなたは、体調が良くないとき、どうしますか?

お医者さんへ行きますか?

 

もし病気だと言われ、その病気は現代の医学では治す術がないとしたら、どうしますか?

 

昔から私はお医者さんへ行くのが好きではなかったし、薬という物体も好きではありませんでした。

今はリウマチも随分いい薬が開発されているらしいけれど、私が薬を投与するかどうかの選択を迫られているころは今ほどでもなかったし、それに、副作用やリスクについても結構言われていました。例えば、白血球が少なくなるので、インフルなどに感染しやすくなるとか。

全然詳しくないですけど、今だって薬ならば、副作用やリスクはあると思います。

 

考えてみてください。

 

ソレを飲んだら体がスグ治る 

 

なんて言われたら、逆に恐ろしくないですか?

 

けっして、薬はダメ!って言っているわけじゃありませんよ。

薬に頼る必要があるときもあります。

もし病院で、「コレを飲めば、治りますよ。」

「治りますよ!」

と薬を渡されていたら、私も飲んで治したかもしれません。

 

でも、治る薬なんてなかった。

その時言われた薬は、症状を抑えるためのもので、治すためのものではない。

そして、それはずっと飲み続けないといけない。

飲み続けていると効果が薄れてくる。

 

とりあえず大病の経験がなかった私は、渡されたものを飲んでみました。

でも、半年くらいして段々効果が薄れてきてしまって、そのとき思ったんです。

 

薬の効果が薄くなってきているなら、飲まないのと変わらないんじゃ・・・。

もし何かで薬が手に入らなくなったとき困るし。

感染するかもしれない怖さをずっと持っているのもイヤだし。

そして、一生飲み続けることを想像したら、すごく違和感を感じたんです。

 

そもそも命にまったく関わらない病気にかかったということは、病気になる意味が何かあるんじゃないか、って。

(↓前回の記事にも書きました)

健康になりたいあなたへ

 

だから、薬とかで無理矢理にどうこうする、っていうのは、なんだか違う気がしたのです。

もっと、こう、本質的な面で、何かを変える必要がある。

ある意味、なるべくしてなった感じだからこそ、「自然の流れ」を意識して、自分の体を信じてみたくなったのです。

 

でもね、告白しておきますが、そんな気持ちに最初からなれたわけじゃぁありません。

3年くらいはしょっちゅう泣いてました。

だって、「一生治らない」「動けなくなるかもしれない」って言われたら、怖いの当たり前じゃないですか。

 

薬を断ってからも、本当にこれでいいのか、すごく不安で、

「自分は正しい道を歩んでいるんだろうか・・・」

と、よく思い悩みました。

それでも、自分を信じてここまできたわけで、今は、自然治癒力の道を選んで本当によかった!!!

心底思います。

 

 

すり傷を作ってしまっても、「自然治癒力」で傷はいつしか治ってしまいますよね。

人の体はそもそも治る力が備わっているものなのです。

現れる症状は違っても、治す力がある。

 

「自然治癒力」

 

ナメちゃぁいけません。

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